対処方法が驚愕。Xperia 1Ⅵが最新アプデで電池持ちが悪化

例年通りの流れであればSonyは今年の5月頃に新製品発表会を開催して、Xperia 1Ⅷを正式発表する可能性が高いと思います。一方で上半期に発表される新製品は1機種のみなのかなと思います。

今回Redditにおいてアップデート後のXperia 1Ⅵの電池持ちについて投稿されていたので簡単にまとめたいと思います。

電池持ちが悪化。

今回以下のように投稿されていることが判明しました。

昨年使用し始めてから、1 VIのバッテリー寿命に非常に満足しています。しかし、69.2に更新した後です。A.4.1 数日前にバッテリーの寿命がひどく、以前の寿命の4分の1まで低下している可能性があります。はい、再起動しましたが、アプリは変更していません。もちろん、可能であれば工場出荷時リセットは避けたいです。

気になるのですが、他にこれほど激しく影響を受けた方はいらっしゃいますか?チェックすべきことや試すべきことについて、何かご提案はありますか?ADBやスーパーユーザーなどに精通しています。電話はロックが解除されていますが、ルート化されていません。T‐Mobile USで5Gを利用できるようにしました。バッテリーケアは常に有効になっております。

アップデートで電池持ちに悪影響が出ることはたまにありますが、一方で「初期化」を避けたいというのがネックです。まず確認するべきは異常にバッテリーを消費している機能やアプリがないかだと思います。

対処方法が判明?

一方で以下のように投稿されていることが判明しました。

相関関係があるのか、タイミングのいい偶然なのか分からないんだけど、スマホをサイレント/バイブレーションに設定したら、急にバッテリーの持ちがずっと良くなり、使用時の熱さもほとんどなくなったんだ。それがどのように結びつくかは全く分かりませんが、同様の問題を抱えているのであれば、試してみる価値があります。

ちょっとよく分からないのが本音です。一方でスレットを確認すると、FacebookやInstagramなど消費電力の多いアプリが悪さをしているのでは?という指摘が多いですが、そもそも燃費が悪いのでアップデートの影響は受けにくいのかなと思っちゃいます。

要はマナーモードにしたら電池持ちが良くなったということになるので、ちょっとよく分からない不具合ですよね。

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