事前情報からもNothingは3月5日に新製品発表会を開催することを明らかにしており、Nothing Phone (4a)シリーズが正式発表される可能性が高いと予測されています。また同社CEOはすでにNothing Phone (4a)シリーズで値上げすることを明らかにしています。
今回GSM ArenaがNothing Phone (4a)シリーズの一部スペックや価格について言及しているのでまとめたいと思います。
一部スペックが判明。

今回の情報によるとNothing Phone (4a)は6.78インチのディスプレイかつ1.5Kの表示解像度に120Hzのリフレッシュレートに対応するとしています。また望遠性能がより強化されることで最大70倍のデジタルズームに対応するとしています。
またデザインのヒントとして63個のミニLEDを備えたGlyphインターフェースと透明なバックパネルも維持されるととしています。一方でNothing Phone (4a) Proは6.83インチと無印より僅かに大型化した上で、1.5Kの表示解像度に144Hzのリフレッシュレートに対応するとしています。
またメインカメラセンサーはSony製センサーで、最大140倍ズームに対応するとしています。さらにデザインのヒントとして本体はアルミ製としており、Nothing Phone (3)の特徴でもあるグリフマトリックスを採用するとしています。
価格にも言及。

そして今回の情報に基づいて価格をまとめると以下のようになります。
| (4a) | (4a)Pro | |
| RAM8GB/ROM128GB | – | €479 |
| RAM8GB/ROM256B | €389 | – |
| RAM12GB/ROM256GB | €429 | €549 |
ちなみに現行モデル対比でNothing Phone (4a)は€50の値上げという感じで、Nothing Phone (4a) Proは€90の値上げという感じになりそうです。
| カラバリ | 発売日 | |
| Nothing Phone (4a) |
|
3月12日 |
| Nothing Phone (4a) Pro |
|
3月26日 |
どのような狙いがあるのか発売日が異なるのも注意です。また市場によってカラバリが異なる可能性もあります。おそらく日本は例年通りであればグローバル対比で1ヶ月遅れになるかもしれません。
あとは今年はフラッグシップモデルがないからこそ、Proの取り扱いに期待したいところです。