事前情報通りであれば、今年の後半に正式発表が予測されているOppo Find X10シリーズでは搭載SoCがバラバラになると言われています。ちなみにコストカットのためかOppo Find X10はDimeinsity9500+でOppo Find X10 Proが最新となるDimensity9600を採用すると予測されています。
今回Phone ArenaによるとOppo Find X10シリーズはマグネットを内蔵する可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。
マグネットを内蔵する可能性。

今回の情報によるとリーカーがweiboに以下のように投稿していることが判明したとしています。
「国産のネイティブ(純正)磁気吸着機能は、今年下半期の次期モデルで正式に搭載されることが確定した。」
ちなみにハッシュタグが「Oppo Find X10」となっているので、Oppo Find X10シリーズが本体にマグネットを内蔵すると考えることが出来ます。中華メーカーの中でもマグネット対応アクセサリーにかなり力を入れていた印象なので、Oppoが一足先に本体にマグネットを内蔵してもおかしくないです。
Qi2ではない。

一方で注意点があるとすれば、Oppo Find X10シリーズがQi2に対応するかは何ともです。ちなみにマグネット充電のことを「Qi2」と誤解している人がいますが、Qi2はQi2用の充電プロファイルと本体にマグネットを内蔵することが必要になります。
ただ今回の投稿をみると国産の純正マグネット充電と表現していることからも、Qi2の充電プロファイルではなく独自規格を採用している可能性が高いのかなと思います。
ちなみにQi2は現状だと最大25WでOppo Find X9シリーズは独自規格で最大50Wのワイヤレス充電に対応しています。このことを考えるとQi2に対応させて充電速度は制限させるメリットがないと思います。
何より今後中華メーカーがマグネットを内蔵するようになっても最大速度で充電するには純正アクセサリーが今までのように必須になるのかなと思います。ただワイヤレス充電のネックである充電速度への印象はマグネットタイプでもだいぶ変わってくるかもしれません。