OppoやvivoにXiaomi。次期「無印」はスペック優先で僅かに大型化

  • 2026年2月17日
  • Leak

事前情報からもOppo Find X10はコストカットのためかDimensity9500+を搭載すると予測されており、Oppo Find X10 Proは最新となるDimensity9600を搭載すると言われています。

今年の後半に登場するフラッグシップ向けSoCは2nmプロセスノードを採用することもあり、各社は完全にコストを吸収しきれない状態まできている可能性があるのかなと思います。

今回Digital Chat Station氏がOppoやvivoなど次期フラッグシップの無印のディスプレイサイズに言及しているのでまとめたいと思います。

僅かに大型化する可能性。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。

独占情報:次世代の小型フラッグシップは、サイズがわずかに大きくなった。試作機は6.3〜6.4インチ±で、恐らくはスペックを盛るためだろう。現時点では、全シリーズに2億画素のペリスコープ(望遠カメラ)が搭載されている。

おそらくですが、XiaomiにvivoにOppoなど今年の後半に正式発表が予測されているフラッグシップモデルの「無印」に関しては200MPのペリスコープの搭載と、望遠をより強化する可能性があります。

一方でバッテリー容量の増加にカメラの強化などからも内部スペースが足りなくなり大型化する可能性があるとのことに。中華系の中でもOppo Find X9は6.6インチとデカいですが、さらに大きくなるのか、Oppo Find X9s Proに合わせてOppo Find X10で逆に小型化するのかは現時点で分かっていません。

徐々に大型化の傾向。

一方でGalaxyやiPhoneの最上位モデルでみれば、ディスプレイサイズは6.9インチと大型モデルも徐々に大型化が進んでいます。一方で価格帯は不明ですが中華系も7インチを超える機種を開発しているとの話で、スペックをより強化するために今後全体的に大型化する傾向が強いのかもしれません。

なので出来るだけコンパクトな機種を望むユーザーにとってはマイナスなのかもしれません。一方で中華メーカーが大型化させていることを考えると、それだけ小型モデルよりは大型モデルの方が世界的に見てニーズが高いとの裏付けなのかもしれません。

最新情報をチェックしよう!