失敗すると予測されていたGalaxy Z TriFold。アメリカでの再入荷時期判明

昨年の12月に正式発表されたGalaxy Z TriFoldですが注目度は非常に高い印象を受けます。またSamsungとしても多くのユーザーに届けることを目的にしておらず、欲しいと思ってもらえるユーザーに買ってもらえることを優先していることを明らかにしています。

今回GSM ArenaによるとアメリカにおけるGalaxy Z TriFoldの入荷時期に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

再入荷の時期が判明。

1月30日よりアメリカにおいてGalaxy Z TriFoldの予約が開始しましたが、オンラインストアにおいては僅か数分で完売したとしています。またカリフォルニア州やミネソタ州など、米国内の一部サムスン直営店舗でも瞬く間に在庫がなくなったことが判明しています。

そして今回の情報によるとアメリカにおいて「2月中」には再入荷する可能性があるとしています。ただ現時点では詳細な時期は分かっておらず、今後再入荷があるのであればSamsungから告知があるかもしれません。

ちなみに韓国では昨年の12月に発売してから、すでに第7回販売分まで完売しているとしており、一回あたりの入荷量は不明ですが高い需要が続いていると判断することが出来ます。

失敗するとの予測だった。

ちなみにアメリカにおいてGalaxy Z TriFoldは当初失敗すると予測されていたみたいです。

当初、トライフォールドは米国市場で苦戦するとの見方もあった。アップルのiPhoneが強い市場であり、さらに2,899ドルという価格が競争力を持ちにくいと考えられていたためだ。主要ITメディアは「史上最も高価なスマートフォン」「価格のため一般消費者には魅力が低い」と評価し、失敗を予想していた。

もちろんアメリカ向けの在庫がどの程度用意されていたのか不明なので何ともですが、オンラインショップなどで数分で完売していることを考えると失敗したとは判断しにくいです。

何よりスマホ市場において革新性が低下している中で、三つ折りという新しい形状が差別化要素として、アーリーアダプターやオタクを中心に需要が集中したと分析されており、Galaxy Z TriFoldに革新性を感じたユーザーが一定数いたと判断することが出来ます。

一番気になる部分としてSamsungは今年の後半に後継機種を出すかどうかで、仮に出すのであれば販売地域を拡大してほしいところです。

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