かなりの問題?1月のアプデでWi-Fiに問題が発生した個体が想定より多い

2026年1月のアップデートで話題になっているのが「Wi-Fi」や「Bluetooth」に不具合が発生していることです。事前情報からも世代は関係ないとされておりGoogle Pixel 10シリーズはもちろんGoogle Pixel 8シリーズなどにも発生しているとの話です。

今回9To5GoogleによるとWi-FiやBluetoothの不具合についての調査結果を共有していることが判明したのでまとめたいと思います。

発生個体が意外に多い?

今回同サイトが1月のアップデートによって手持ちのGoogle PixelにWi-FiやBluetoothの不具合が発生したのかアンケート調査を実施した上で、調査結果が以下のようになります。

 
回答内容 人数 割合
Bluetoothのみ問題あり 267 13.2%
Wi-Fiのみ問題あり 249 12.3%
BluetoothとWi-Fiの両方に問題あり 307 15.2%
問題なし 1194 59.2%

母数が1000人を超えているため、アンケート調査としてはそれなりに確度があるのかなと思います。その中で不具合が発生している個体は全体「4割」であることを考えると、かなり多いのかなと思います。

ただ気になる部分としてはWi-Fiしか問題が発生していない個体と、Bluetoothしか問題が発生していない個体の違いが何なのか。また両方とも不具合が発生している場合は著しくユーザビリティが下がるのかなと思います。

対処方法は最低限。

少なくとも現時点では2月のアップデートで修正されているのか不明です。

Googleはまだこの問題に関する情報を公開していませんが、公式フォーラムのほとんどの回答は標準的な再起動、セーフモード、またはリセット方法で埋め合っています。

Googleもおそらく不具合自体は把握しているのかなと思いますが、修正されるのがいつになるのか分からないので焦ったいのかなと思います。何よりWi-FiもBluetoothもスマホの機能としては基礎的な部分なので頑張って修正してほしいところです。

1月のセキュリティアップデートがスキップされたPixel 7シリーズなどは逆にラッキーみたいな状況になっているので、正直笑えない感じです。

 

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