昨年の9月に最新SoCが正式発表されてから今まで何かしらの新製品を常に発表していた印象を受ける中華メーカーですが、今や「春節」なのでようやく動きがとまった感じです。
一方で春節明けにはまた新製品ラッシュが始まる可能性があります。今回Digital Chat Station氏がOppo Find N6の特徴について言及しているので簡単にまとめたいと思います。
認証を通過。

今回同氏がweiboに以下のように投稿していることが判明しました。
Find X9 Ultra が認証(入網)を通過。
型番は PMA110 / PMA120 で、衛星通信対応モデルも用意されます。
最大の注目ポイントは、
初の2億画素・超大型センサーのペリスコープ望遠
10倍ペリスコープ超望遠
新世代のハッセルブラッド製「巨大砲」外付けレンズ
Find X9s Pro も認証を通過。
こちらの見どころは、
2億画素カメラを2基搭載
エントリークラスながら望遠マクロに対応
3月に正式発表されると予測されており、中国市場向けの正式発表への準備も大詰めになっているのかなと思います。また事前情報通りであれば両機種ともグローバル展開されると言われており、UltraとSモデルがグローバル展開されるのは初だと思います。
折目が目立たない。

また以下のようにも投稿しています。
さらに、折りたたみモデル Find N6 は春節(旧正月)後の発表が確定。最大の売りは、非常に浅い折り目(ヒンジ部のシワ) になるとのこと。
事前情報通りであればバッテリー容量が増える上にカメラが底上げされると予測されています。またOppoの折畳式機種は他社と比較すれば折目が目立たないのが特徴ですが、Oppo Find N6ではさらに強化してくることになります。
ちなみにAppleはiPhone Foldで折目のないディスプレイを実現するためにOppo Find N5を分解して研究したと言われているくらいです。現時点でスペック全体はわかっていませんが、スペックがしっかり底上げされる可能性があるので非常に楽しみで、さらに国内展開にも期待したい機種の一つです。