まさかの値下げ?Galaxy S26シリーズの一部スペックと公式プレス画像まとめ

昨年の今頃にはGalaxy S25シリーズが正式発表されていましたが今年はいまだ動きがありません。またリークしているGalaxy S26シリーズのスペックをみるとちょっと物足りなさを否めないです。

今回Android HeadlinesGalaxy S26シリーズの公式プレス画像に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

正式発表日が判明。

まず信憑性は定かではありませんがSamsungの新製品発表会の告知用ティザー画像が判明しています。少なくとも時期的なことを考えればGalaxy S26シリーズの発表イベントになる可能性が高いです。

ちなみにリーク通りであればGalaxy Buds 4シリーズも合わせて発表される可能性があります。従来だとフラッグシップのイヤホンは下半期のことがほとんどだったのでちょっと違和感があります。

そしてこのティザー画像をみるとGalaxy AIをアピールしており日付は2月25日となっています。ただおそらくですが時間が記載されている部分が潰されているのは情報源の特定を避けるためなのかなと思います。

このティザー画像がどこの市場向けのものか不明ですが現地時間が記載されている可能性が高いです。何よりこのティザー通りであれば例年より約1ヶ月遅れでその理由としてはラインナップの変更だと言われています。

あくまでも噂に過ぎませんが当初はレギュラー化する予定だったGalaxy S26 EdgeがiPhone Airの販売不調を受けてキャンセルになったとされており急遽Plusの開発を再開したとされています。

そしてリークであればGalaxy S26 Proと呼ばれていた小型モデルは値上げすることを前提に開発が進められていたGalaxy S26の可能性がありますが結局のところiPhone 17の価格が据え置きになったことで開発がキャンセルされコスト重視のプロトタイプが製品化との話です。

3モデル構成の内2機種を昨年10月頃に急遽変更したと言われているのでまさにドタバタです。そしてこのドタバタの影響で今年は現行モデル対比で約1ヶ月の遅れに繋がったとされています。

発売時期は?

ちなみにリーク通りであれば韓国では事前予約者に対して3月5日より販売開始で一般販売は3月11日とこれは韓国と同じく第一次販売地域であるフランスにおける発売日と一緒です。

日本は昨年と同じく第二次販売地域であれば正式発表から3週間後に発売されるイメージです。なのでリーク通りなら3月5日頃に予約開始で3月18日頃に発売される可能性があると思います。

また昨年と同じであればSamsungオンラインショップで予約かつ配送日を指定しない場合はフライングの可能性があり予約開始から発売日までの2週間も待つ必要はない可能性もあります。

Galaxy S26 Plusの公式プレス画像。

そしてここからは今回リークした公式プレス画像を確認していきたいと思いますが一つ目としてGalaxy S26 Plusでおそらくですが国内で発売される可能性は低いのかなと思います。

ちなみに間違っていたら申し訳ないですが国内で最後に販売されたPlusモデルはGalaxy S21+かなと思います。それ以降全く扱っていないことを考えるとキャリアでは悲惨なほど売れなかった可能性もあります。

その上でデザインを確認していきたいと思いますが背面はフラットかつマット仕上げを採用しています。

そしてデザイン上の分かりやすい変更点としてはカメラデザインで現行モデルのようにカメラリングが太めではなくスリム化した上で新たにカメラの台座部分が追加された感じです。

Galaxy Z Fold7やGalaxy Z TriFoldがすでに採用しているため個人的には見慣れています。

また本体左側面を確認するとアンテナスリットのみで中華のようにショートカットボタンはないです。そして今回のプレス画像では残念なことにないですが本体右側面は音量ボタンと電源ボタンを搭載している可能性が高いです。

さらに中華系やiPhoneのようにカメラ用の物理ボタンを採用していない可能性が高いです。

本体サイズ 本体サイズ 重さ
Galaxy S25 Plus 158.4×75.8×7.3mm 190g
Galaxy S26 Plus 158.4×75.8×7.3mm 190g

また今回の情報源によると確認がとれたスペックの一つとして本体サイズに言及しており現行モデルと重さ含めて全く一緒となっていますが四隅の角度が変わっているように見えるのでケースを兼用できるかは何ともで何より本体サイズが全く一緒というのも滅多にないです。

リーカーによれば開発時間を十分に確保出来なかったことからも品質を優先した結果との指摘です。実際のところは分からないですがカメラのデザイン以外でみればほとんど変わらないことになります。

Galaxy S26の公式プレス画像。

そして今回の情報源によるとGalaxy S26の公式プレス画像にも言及していますが添付されている画像のファイル名を確認するとGalaxy S26 Plusとなっており記事の作成ミスの可能性もあるのかなと思います。

とはいってもGalaxy S26とGalaxy S26 Plusは筐体サイズ以外の大きな違いはないです。またカラバリも全く一緒と予測されておりGalaxy S26 Plusを単純に小型化した感じです。

デザイン 本体サイズ 重さ
Galaxy S25 146.9×70.5×7.2mm 162g
Galaxy S26 149.6×71.7×7.2mm 137g

そして現行モデルと筐体サイズを比較した場合僅かに大型化しつつも本体の厚みは変わらずです。ちなみにリークでは薄型化すると言われていたのでコストカットの結果薄型化が出来なかったとされています。

一方で今回の情報を疑いたくなるのが重さで137gとiPhoneのminiモデルと同程度になります。正直本体の厚みは変わらず大型化した上でバッテリー容量も増えているのに大幅な軽量化は可能なのか気になるところで仮に本当であればコンポーネントの材質は変更されている可能性があります。

項目 Galaxy S26 Galaxy S26+
ディスプレイ 6.3インチ FHD+ Dynamic AMOLED 6.7インチ QHD+ Dynamic AMOLED
ストレージ 256GB 256GB
バッテリー 4,300mAh 4,900mAh
SoC(欧州) Exynos 2600 Exynos 2600
SoC(他地域) Snapdragon 8 Elite Gen 5 Snapdragon 8 Elite Gen 5
OS Android 16(One UI 8.5) Android 16(One UI 8.5)
Wireless Power Share 対応 対応
本体サイズ 149.6 × 71.7 × 7.2 mm 158.4 × 75.8 × 7.3 mm
重量 137g 190g
背面カメラ 50MP メイン
12MP 超広角
10MP 望遠
50MP メイン
12MP 超広角
10MP 望遠
フロントカメラ 12MP 12MP

ちなみに確認がとれた一部スペックにもリークしており順当なアップデートという感じです。Galaxy S26 PlusはSoC以外ほぼ一緒でGalaxy S26はバッテリー容量が増えたくらいです。

あとはSnapdragon 8 Elite Gen 5はかなり発熱しやすい印象なので発熱対策が気になります。

Galaxy S26 Ultraの公式プレス画像。

そして個人的には本命とも言えるGalaxy S26 Ultraを確認していきたいと思います。背面はフラット形状かつマット仕上げでブラック/ホワイト/ブルー/バイオレットの4色展開になると予測されています。

さらにSamsungオンラインショップ限定としてピンクゴールド/シルバーの合計6色展開になると予測されています。

そして本体左側面を確認するとフラット形状で特段物理ボタンなしは従来通りとなっています。

また本体右側面を確認すると音量ボタンに電源ボタンと現行モデルから特段変更はないです。何より最上位モデルでショートカットやカメラボタンがなければ下位モデルもないと判断出来ます。

一方で気になる部分としては側面から見た場合により顕著ですがカメラバンプがかなり派手です。

ちなみに背面を確認するとGalaxy S26などと同じカメラデザインを採用していることを確認することができます。ただカメラの台座部分が追加されたのはカメラバンプをより目だだちにくくするための配慮の可能性があります。

一応リーク通りであればカメラセンサー自体は一緒でもレンズ構成が変更されているとの話です。そのため従来よりカメラバンプが酷くなった結果合わせてカメラデザインが変更されたとの話です。

あくまでもリークしているティザーをみる限りはかなり良さげですがあとは実機でどう見えるかだと思います。

S-Penは仕様が変更された可能性。

そして別途リークしたティザー画像を合わせて確認するとS-Penを確認することが出来ます。ただGalaxy S25 Ultraのティザー画像と比較するとS-Penの形状が変更されています。

本体サイズ 本体サイズ 重さ
Galaxy S25 Ultra 162.8×77.6×8.2mm 218g
Galaxy S26 Ultra 163.6×78.1×7.9mm 214g

また合わせて確認がとれたスペックの一つである本体サイズを確認すると現行モデル対比で縦横は僅かに大型化しているとはいえ薄型化しつつも4gの軽量化に成功している感じです。

おそらくですが横幅が増した分取り回しは悪くなった可能性はありますがスペック以上に軽く感じる可能性はあります。一方で0.3mmの薄型化に成功していますがこれはS-Pen用のデジタイザーの厚みと一緒です。

なので噂通りであればデジタイザーをカットした分単純に薄型化出来た可能性があるかなと思います。

またデジタイザーがなければ従来のS-Pneは使えないのと思うのでS-Penの仕様も異なる可能性があります。何よりS-Penを愛用しているユーザーにとっては今までとちょっと感覚が変わってくる可能性もあります。

またディスプレイを確認するとパンチホールにフラットディスプレイは一緒ですが四隅の角度が僅かに異なり現行モデルと比較してデザイン全体にちょっと柔らかみが出たという感じです。

一部スペックに言及。

また情報源によるとバッテリー容量は5000mAhと現行モデルから変更がなく電池持ちの改善にあまり期待できないですがディスプレイ自体はM14を採用することで電力効率が改善との話です。

項目 内容
OS Android 16(One UI 8.5)
ディスプレイ 6.9インチ QHD+ Dynamic AMOLED
SoC Snapdragon 8 Elite Gen 5
ストレージ 256GB(構成の一例)
サイズ 163.6 × 78.1 × 7.9 mm
重量 214g
バッテリー容量 5,000mAh
Sペン 同梱
主な機能 Wireless Power Share 対応

また耐久性自体も改善していると言われているのでGorilla Glass Armor 3を採用するのかもしれません。そして先日にSamsungが正式発表しましたがざっくり言えば覗き見防止機能を実装する可能性が高いです。

この機能はユーザーが任意で隠したい部分を設定できる可能性がありかなり便利になるかもしれません。何よりディスプレイレベルで対応との話なので他の機種がアップデートで対応する可能性は低いです。

アクセサリーもリーク。

そしてアクセサリーに関してSamsungはQi2に対応した純正ワイヤレス充電ドックを開発中であるとされています。さらに先日にはAppleでいうMagSafeのような丸型のワイヤレス充電器もリークしています。

ちなみに充電器のスペックからも最大25Wであることが確認できGalaxy S26 Ultraが対応している可能性があります。そしてGalaxy S26とGalaxy S26 Plusは最大20Wと言われており差別化されています。

またGalaxy S26 Ultra用の純正ケースもリークしており多色展開であることを確認できます。さらにケース自体にマグネットを内蔵していることからもQi2に正規対応していることに期待したくなります。

ちなみに以前リークしたSamsung純正のQi2対応モバイルバッテリーはちょっと異質な形状を採用しています。これは垂直型のカメラデザインに干渉しないように配慮されている可能性がある一方でサードパーティ製のいわゆる長方形のモバイルバッテリーであれば干渉する可能性が高いです。

何より直近のアクセサリーのリークをみる限りGalaxy S26シリーズはQi2に対応する可能性が高いと思います。

まさかの値下げ?

そして信憑性は定かではありませんがヨーロッパにおける価格を確認していきたいと思います。市場によって異なる可能性がありますが一部情報によるとGalaxy S26は128GBモデルが廃止になると言われています。

そしてGalaxy S25の128GBモデルと比較すると100ユーロの値上げとされている感じです。ただ同じ256GBモデル同士で比較すればほとんど一緒で最低価格が上がると考えた方がいいです。

一方でGalaxy S26 Ultraに関しては逆に100ユーロの値下げと競争力を強化する可能性があります。実際のところ不明ですがグローバル市場でみればUltraモデルが圧倒的に人気があります。

ただ国内でみると無印が圧倒的に人気が高い印象で国内であればGalaxy S26の価格を据え置いてGalaxy S26 Ultraを値上げするなど市場ごとに利益のバランスをとる可能性は十分にあります。

また海外ではよくあるダブルストレージアップキャンペーンに関しては消極的との話もあります。なので価格の変動は最小限にしつつ購入特典をしょぼくすることでバランスをとる可能性もあります。

まとめ。

今回はGalaxy S26シリーズの公式プレス画像がリークしたので簡単にまとめてみました。スペックでみればあまり期待出来ないですが細かい部分ではかなり楽しみな部分が多いです。

何より質感はかなり高めの可能性が高く完成度の高さもほぼ間違い無いのかなと思っています。スマホとしてみれば面白みに欠けてもツールとしてみれば最高クラスの完成度になるのかもしれません。

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