先日にNothingのCEOであるカール・ペイ氏は2026年においても引き続きNothing Phone (3)がフラッグシップモデルであることを明らかにしています。つまり今年はNothing Phone (4)を発表する可能性はないと判断することが出来ます。
今回Yogesh Brar氏がNothing Phone (4a)シリーズの発表日に言及しているので簡単にまとめたいと思います。
正式発表日が判明?

今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。
Nothing 4a & 4a Pro set to launch globally by early March
Tentative date : March 5th
Highlight:
– Upgraded storage (UFS3.1)
– New Design
– Marginal battery bump
– Snapdragon chipset
– Higher price— Yogesh Brar (@heyitsyogesh) February 3, 2026
すでにCEOの発言からもNothing Phone (4a) ProはUFS3.1に対応すると推測することが出来ます。何より今回の情報からも3月5日に正式発表されるとしています。ちなみにCEOによると第1四半期に正式発表することを示唆しているので時期的に考えれば十分にありえます。
日本は遅れそう。

何よりNothing Phone (4a)シリーズはフラッグシップに近い立ち位置になるとしており、デザインやカメラなど大きく刷新されるとしています。また今回のポストにあるようにSnapdragonを採用する可能性があり、Dimensityではない理由としてはAI性能をより強化するためと言われています。
おそらく昨年と同じ流れであれば国内の正式発表はローカライズのために遅れて4月頃になるのかもしれません。ちなみに現行モデルは4月中旬頃の発売だった気がします。
何より今年はフラッグシップモデルがアップデートされないからこそ楽しみで、Nothingにとってはベストセラーのシリーズなので気合いが入っている可能性が高いと思います。