Xperia 1Ⅶの「48時間」電池持ち。全く持たないとの指摘

Xperia 1Ⅵからは4Kの表示解像度をやめたことも大きく貢献している可能性がありますが、電池持ちが大幅に改善した印象を受けます。またSoCに関してもトップパフォーマンスに拘るのではなく、最適化を優先しているからこそ消費電力が抑制され、電池持ちの改善に繋がっている可能性があります。

今回RedditにおいてXperia 1Ⅶの電池持ちについて投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

全然電池が持たない。

まずSonyの公式サイトにおいて以下のように記載されています。

大容量5000mAhのバッテリーに加え、独自の省エネ設計により、充電なしでも「2日持ち」の驚異的な電池性能を実現。

そして今回このアピールに対して以下のように投稿されていることが判明しました。

1 VIIでは、何をしても全く2日間に到達できません。ただし、単にすべてを使用しないだけかもしれません。1 VIで、ほとんどの時間をWi‐Fiがカバーされたエリアに滞在し、適度な使用でも2日間を過ごすことができました。そして、10 VIIは広告された2日よりもさらに長く持続します。

今回のスレットを確認すると「60Hz」に設定したり、「スタミナモード」をオンにしても2日は持たないと投稿している人が多いです。

そんなに悪いのか?

当たり前の話ですが、全てのユーザーがどんな使い方をしたとしても2日間充電なしで使えるという意味ではないです。少なくとも全く持たないと投稿している人はXperia 1Ⅴより前の世代であれば1日どころか半日も持たなかったのでは?と思っています。

何より電池持ちは「主観」的要素がかなり強いです。

私の場合、仕事の日はだいたい残量70〜50%で帰宅します。スクリーンオンタイム(SOT)は平均2〜3時間ほどで、仕事が忙しい日は使用時間が短くなる分、バッテリー残量は多めに残ります。一方、仕事が暇な日は4〜6時間ほど使って、その分バッテリー残量は少なめになります。

50%を下回ったのは、前日の夜に充電し忘れた場合や、仕事後に夜遅くまで何かしていたときくらいですね。発売日から使っていますが、バッテリー性能の劣化は特に感じていません

個人的にはフリーランスになったことでスマホに触る時間が増えましたが、会社員の時は1日に触る時間は半分もなかった印象です。だからこそ自分の主観だと、スクリーンオンタイムが1日で7時間が超えている人は、自分じゃイメージ出来ないほど1日あたりでスマホを触っている時間が多いという印象です。

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