厳し目の指摘。Pixel 10aはほとんど無意味な存在だと思う理由

事前情報からもGoogleは2月中旬に「Google Pixel 10a」を正式発表すると言われており、一部市場では3月上旬より発売と予測されています。また正式発表が近づいていることも影響しているのか、公式プレス画像とされる画像も判明しています。

今回Phone ArenaによるとPixel 10aに対して洗練と繰り返しは違うと指摘しているので簡単にまとめたいと思います。

洗練と繰り返しは違う。

まず噂されているGoogle Pixel 10aのスペックについて同サイトは以下のようにまとめています。

詳細
主要スペック
  • 6.3-inch P-OLED screen with 2424 x 1080 pixel resolution and 120Hz refresh rate technology;
  • Google Tensor G4 processor;
  • 8GB RAM;
  • 128 and 256GB storage variants;
  • 48 + 13MP dual rear-facing camera system;
  • 13MP front-facing camera;
  • 5,100mAh battery;
  • IP68 water and dust resistance;
  • Obsidian, Berry, Fog, and Lavender color options.

事前情報通りであれば僅かに大型化することに加えカラバリが変更される感じです。とはいえ主要スペックはほぼ一緒でSoCすら変更がないと言われています。

Googleは今年、単にPixel 9aのカラーバリエーションを増やす、価格を恒久的に引き下げる、そして――少し突飛に聞こえるかもしれませんが――Pixel 10aの投入を2027年まで延期するか、あるいは来年はPixel 11aへ直接スキップして、意味のあるアップグレードを施す、という選択肢も取れたはずです。

何よりハードでみれば進化がほぼないことに違いはありません。

唯一の救いは?

一方でGoogle Pixel 10aについて同サイトは以下のようにコメントしています。

長年のGoogleファンとして、私はここで奇跡を願わずにはいられません。それは…伝えられるところによると、価格部門には来ません。先週の比較的有望な噂に反して、Pixel 10aはヨーロッパで128GBと256GBのストレージ構成で前任者の推奨価格を維持するようです。これは、ほぼ確実に米国でも同じことが起こりやすいことを意味します。

一部情報では値下げされると予測されていましたが、直近の情報では価格が据え置きになるとも言われています。何より価格が最後の救い手だったのが据え置きになると、安く購入できるPixel 9aを購入した方がいいとなっても仕方ないのかもしれません。

 

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