Xperia 1Ⅳや5Ⅳ。少しでも長く使うための「奥の手」

最新世代となる「Xperia 1Ⅶ」や「Xperia 10Ⅶ」でみれば、長年の問題だっとアップデートサポート期間の短さを改善した印象を受けますが2023年モデルまではハイエンドモデルでさえも、最大で3年のサポート期間とかなり短かったのかなと思います。

今回9To5GoogleによるとXperia 1ⅣやXperia 5Ⅳを少しでも長く使う方法について言及しているので簡単にまとめたいと思います。

LineageOSの対象に。

今回の情報によるとXperia 1ⅣとXperia 5ⅣはLineageOSのサポート対象になったことが判明したとしています。ちなみにXperia 1ⅣとXperia 5Ⅳは2022年に正式発表されており、最大アップデートサポート期間は3年となっており、昨年の時点ですでに終了しています。

また当たり前ですがメジャーアップデートサポートも終了しています。そしてLineageOS23.0にアップデートすることで、Xperia 1ⅣとXperia 5ⅣはAndroid16へアップデートすることが可能になります。さらにGoogleがAndroid16 QPR 1で追加したmaterial 3 Expressiveにも今後対応する可能性があります。

現時点では、Android 16 QPR1で追加された大規模なビジュアル刷新は、LineageOS経由ではまだ利用できない。現在の LineageOS 23.0ビルドは昨年6月時点のリリースをベースにしており、見た目に関する大きな変更は含まれていない。これらの新デザイン要素は、技術的には依然として Pixelシリーズ限定のままだ。

とはいえ、SonyがXperia 1 IVおよびXperia 5 IVに対して、今後さらなるメジャーアップデートを提供する可能性は低い。

少なくとも最新バージョンに近づけてまだ使いたいと思う人にとっては魅力的な選択肢なのかなと思います。

自己責任で。

気になる人は以下のリンクからインストールすることが出来ます。

ただあくまでも「自己責任」でお願いします。カスタムROMをフラッシュする際に失敗すると、それこそ文鎮化する可能性が高いのかなと思います。セキュリティの面は保証されない可能性もありますが、とりあえずちょっとでも長く使いたい人にとっての奥の手としてはありなのかなと思います。

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