先日の情報からもGoogle Pixel 10aは2月17日に正式発表されると予測されています。改めて考えてみると「iPhone 17e」は2月19日に正式発表されると予測されているので、GoogleはAppleを牽制するために発表時期を昨年より1ヶ月前倒しするのかもしれません。
今回9To5GoogleによるとGoogle Pixel 10aは現行モデル対比で値下げされる可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。
値下げされる可能性。
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今回の情報によると以下のようにポストされていることが判明したとしています。
Retailer listings suggest the Google Pixel 10a could launch on Feb 17, 2026.
• 128 GB: ~€500
Colors: Obsidian, Berry, Lavender, Fog
• 256 GB: ~€600
Color: Obsidian• Official cases: ~€20
Colors match phone lineup— Arsène Lupin (@MysteryLupin) January 13, 2026
これは先日のカラバリや発表日の情報源になっている可能性が高いポストですが、自分が失念していた部分としては価格です。今回のポストからも128GBモデルは€500なので前モデルと一緒だと思っていましたが、Pixel 9aの価格をみると€549です。
つまりこのポストが正しければ現行モデル対比で値下げされていることになります。ちなみに執筆時点での為替で計算すると約9000円の値下げということになります。
単純に考えればPixel 10aの国内価格は7万円前半になる可能性もありますが、あとは為替次第なのかなと思います。
進化がないことの裏付け?
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一方で同サイトはGoogle Pixel 10aの価格に対して以下のようにコメントしています。
Googleはどのようにそれを成し遂げていますか?言うのは難しいですが、もし価格が本当に下がったとしたら、それはPixel 9aとPixel 10aの間で共有されている類似性が部分的に原因である可能性があります。デザインは仕様と同様に非常に似ており、チップセットでさえ変更されていません。したがって、Googleはデバイスの他の部分でいくつかのより高いコンポーネントコストに対処しなければならないかもしれませんが、他のコストははるかに低い可能性があります。
言ってしまえば、ハードの進化がほとんどないからこそ値下げを達成できたと捉えることもできます。現時点で「ソフト」がどうなるのか不明ですが、狙っているユーザーからすれば安くなるのは魅力的であることに違いはないのかなと思います。