iPhone Fold。本体の耐久性はかなり優秀かも

事前情報からもAppleは今年の9月にiPhone 18 Proシリーズと合わせて「iPhone Fold」を正式発表すると予測されています。ただ一部情報によると製造の問題からも初期在庫はかなり限定的で、年明け移行に落ち着く可能性があるとしています。

今回韓国のメディアサイトがiPhone Foldのヒンジやサイドフレームの素材に言及しているので簡単にまとめたいと思います。

素材はより強化。

Appleが折畳式機種をなかなか製品化できなかった理由の一つとして、厳格な耐久性を実現することが難しかったと言われています。そして今回の情報によると賓日は「リキッドメタル素材」を採用しているとしています。

またサイドフレームにはチタンを採用しているとしていますが、既存のiPhoneで採用されているチタンより耐久性が改善されているとの話です。このへんはiPhone Airの開発で培った技術も活かされているのかもしれません。

事前情報通りであれば本体を開いた時の厚みは4.5mm程度と言われており、iPhone Airよりさらに薄いです。このことを考えるとAppleが耐久性を担保するために、素材選びによりシビアになるのは当たり前だと思います。

ただ素材に拘るからこそコストが増加して本体価格に跳ね返ると考えることもできます。

メリットも。

また今回の情報によると合金構成及び工程などの変更で全体的な同一面積対比で重量が減少しているとしています。ちなみに事前情報通りでは255gと予測されていますが、これら変更によって255gまで軽量化できたのか、それとも軽量化できた結果が255gなのかは気になるところです。

255gだと折畳式機種として考えれば重い方ですが、iPad miniを折りたためるようにしたと考えれば軽いと考えることもできます。なのではあとはAppleの見せ方次第なのかなと思います。

何より本体の耐久性と、あとはディスプレイの折目より耐久性の方が気になるという感じです。

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