事前情報からもGalaxy S26シリーズの一部市場向けのモデルは「Exynos2600」を搭載している可能性があると予測されています。ただ実際にはどの市場向けのモデルで採用されるかは不明で、一部噂では「韓国」のみとの話もあります。
今回GSM ArenaによるとGalaxy S26シリーズのベンチマークがリークしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。
ベンチマークが判明。

今回の情報によるとGalaxy S26シリーズがGeekBenchにおいてリストアップされていることが判明したとしています。ちなみに上記の画像は「SM-S948U」であることからもGalaxy S26 Ultraであると判断することが出来ます。
少なくともベンチマークから確認できる部分として「Android16」を標準搭載しており、さらにRAM12GBに対応していることを確認することが出来ます。ただ気になる部分として標準のSnapdragon 8 Elite Gen 5は4.61GHzのデュアルコアを搭載していますが、今回のベンチマークをみると「4.19GHz」にアンダークロックされています。
プロトタイプだからなのか不明ですが、少なくともベンチマークを最優先にしたチューニングを採用している可能性は低いのかもしれません。また歴代でみると「for Galaxy」が何方かと言えばオーバークロック版だったので今回のベンチマーク通りであれば従来と逆の流れになります。
Exynos2600はこれ以下?

一方で今回リークしたベンチマークに対してIce Universe氏は以下のようにポストしています。
The large core frequency of this score is only 4.19GHz, while the full frequency is 4.74GHz. Based on the current score, it can reach 3920 points. Therefore, you don’t need to expect the Exynos2600 to exceed it. There’s no need to have such fantasies. https://t.co/gAMqaDaXAF
— Ice Universe (@UniverseIce) January 12, 2026
今回のポストを確認すると、Exynos2600はこれを超えることを期待する必要はありませんと指摘しています。もちろんベンチマークスコアで全てを判断することはできませんが、Exynos2600は2nmプロセスノードを採用しているからこそ頑張ってほしいところです。
何よりSnapdragon 8 Elite Gen 5は暴れ馬という印象で、Samsungは抑制することで安定性を重視したチューニングを採用している可能性があります。