一安心?Galaxy Z TriFoldは当面製造を中止することはない

12月12日より韓国で発売されたGalaxy Z TriFoldですが、発売日当日にSamsungのフラッグシップ店舗でも20台前後の入荷しかなかったと言われています。国内でみればAppleの銀座店で最新のiPhoneが20台も入荷しなかったと考えるとイメージしやすいのかもしれません。

ちなみに一部情報によると韓国における初期在庫は700台程度だったとも言われています。今回韓国のメディアサイトGalaxy Z TriFoldの今後の物量について言及しているので簡単にまとめたいと思います。

今後の入荷。

Galaxy Z Fold Special Editionに関しては数回の追加納入で販売が終了になったと言われていますが、一方で今回の情報によるとGalaxy Z TriFoldに関しては数回の追加納入で終了することはないとしています。

少なくとも直近でみれば来週において納入されるとしています。またオンラインとオフラインの両方で今後も不定期に在庫が追加されることに言及しています。ただ残念なことに1回あたりの入荷数がどの程度になるのかまでは言及していません。

どの程度まで引っ張るのか。

一方で事前情報からも、そもそもSamsungはGalaxy Z TriFoldを幅広い層に販売することは想定していないとしています。つまり欲しいと思ってもらえる人に行き渡る量を準備できれば十分だとしています。

結局Samsungがいつまで製造を継続するのか不明ですが、直近でみればアメリカでの販売を控えていることからも2026年の上半期は製造を継続する可能性があるのかなと思います。

とはいえ製造できる量もかなり限定的だからこそ需要に対して製造が追いついていないと判断することができます。少なくともSamsungの想定を超えるニーズが発生している場合Galaxy Z TriFoldの後継機種は販売地域が拡大するかもしれません。

ただ問題となるのはやはり生産体制でいかに短期間で大量の在庫を用意できるかが重要になってくるのかもしれません。

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