嫌な予感?次期SnapdragonでSamsungがサプライヤーに復活?

海外サイトが行ったアンケート調査の結果からも多くのユーザーは「Snapdragon 8 Elite Gen 5」ほどのパフォーマンスは求めていないことが判明しており、調査結果で見れば全体の2割程度だとしています。

一方で多くのユーザーは「Snapdragon 8 Gen 5」で十分であると回答しています。今回ICE Universe氏がSnapdragon 8 Elite Gen 5のサプライヤーについて言及しているので簡単にまとめたいと思います。

サプライヤーに復活?

今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。

あくまでも「調査」としていますが、一部噂にあるSnapdragon 8 Elite Gen 6ではサプライヤーにSamsungが復活するとの話からの流れかもしれません。実際に不明ですがサプライヤーをSamsungに変更した場合Snapdragon 8 Elite Gen 5でも2nmプロセスノードに変更されるのか不明です。

もしくはSnapdragon 8 Elite Gen 6と同氏が間違っただけなのかも不明です。

サプライヤーが変更になる可能性も。

何よりSamsungとしてはGoogle Tensorの製造を行わなくなったことで、Samsung内部では「Google事件」と呼ばれたくらい深刻な状況だと言われています。一方で過去には歩留率を誤魔化したことでQuaocommに見切りをつけられSnapdragon 8 Gen 1の途中からTSMCに変更され、それ以降最上位向けはTSMCが製造を行っています。

ただQualcommとしてはコスト増加も悩みの種でサプライヤーを分散させることでコストを下げる狙いがあるのかも。ちなみに噂通りであればSnapdragon 8 Elite Gen 6の全てをSamsungが製造するのではなく、派生バージョンなのか複数あるバージョンの一つをSamsungが製造するとも言われています。

何よりGalaxy S26シリーズが搭載するExynos2600で今のSamsungの半導体部門の評価が決まるのかもしれません。

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