ただただ否定したい。Xperia 1Ⅶはミドルレンジモデルだって

先日の情報からもXperia 1Ⅶではコストカットのためか自社製造をやめて中国のサプライヤーに委託したと言われています。一方でSonyの指示ミスなのか、それともサプライヤーに問題があったのか不明ですが結局委託したばかりのタイミングで製造上の問題を起こし「文鎮化問題」を発生させています。

今回RedditにおいてXperiaとSonyの事業について厳しめの投稿がされていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

他国に外注している?

まず今回以下のように投稿されていることが判明しました。

既存デバイスをサポートするまともな開発チームすら持っていない。Xperia 1 V発売時には4800万画素RAWモードを約束しながら、後に「実現が困難」と撤回した…結局その機能はXperia 1 VIで実装された… Xperiaの生産・組立を他国に外注していることすら言及されていない

表現の問題なのか難しいところで、確かにXperia 1シリーズは今まで「外注」はしておらず自社工場で製造していたと言われています。ただ自社製造だったとしても「自国」で製造していたわけではありません。

なのでこの投稿をみた時に最初は何を言いたいのかよく分からなかったです。とりあえずXperia 1Ⅶから製造が委託されたことに不満があるんだなという感じです。

ミドルレンジモデル扱い。

そして以下のようにも投稿しています。

折りたたみ機能なしのミドルレンジモデル(1080pディスプレイ・ミドルレンジカメラ搭載)ですら既に1500ドルもする。

一般的に「ハイエンド」とか「ミドルレンジ」を判断する要素としては「SoC」と言われています。ただ最近は細分化しており、例えば「Snapdragon 8 Gen 5」は「ハイエンド」だとしても、Snapdragon 8s Gen 4はハイエンドになるのか何ともいえない感じに。

またカメラセンサーだけで判断すれば「ゲーミングスマホ」は基本全部ミドルレンジモデルになるし、ディスプレイの表示解像度で判断するのであればOppo Find X9シリーズやvivo X300シリーズなど1.5Kに対応しているとはいえ、実質FHDと変わらないため結局ミドルレンジモデル扱いになるのかなと思います。

とりあえずSonyの今年を否定したい投稿なのかなと思います。

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