要注意。一部iPhoneがある条件でバッテリーが膨張する現象が発生

AppleはiPhone 17 Proシリーズで放熱性をより強化するためにアルミのUniBodyを採用。その結果独特なデザインに進化した一方で、バッテリーの交換が従来にようにバックパネルを取り外しただけでできるのか気になるところです。

今回Phone Arenaによると一部iPhoneはフライト中にバッテリーが膨張する可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。

バッテリー膨張。

今回Redditにおいて以下のように投稿されていたとしています。

数週間前のフライト中に、iPhone 16 Pro maxが膨らんだ(?)背面ガラスの左側が本体から4分の1センチほど離れているところまで。何が問題なのかわからなかったが、着陸すると正常に戻った。それ以来、私はもう1回飛行機に乗りましたが、問題はありませんでした。

少なくともバッテリーが膨張するとなれば「危険」です。一方でバッテリーが膨張する理由として同サイトは以下のように指摘しています。

実行中の理論では、一部のiPhoneのバッテリーにはガスが入っていて、通常の大気圧では膨張できないというものがあります。誰かが古い飛行機で旅行し、キャビンの圧力があまりうまく維持されない場合、ガスはバッテリーを膨張させる可能性があります。

同サイトの指摘をみると、結局どのiPhoneがバッテリーを膨張するリスクを抱えているのか不明です。またおそらくですがジャンボジェット機などでは問題ないのかなと思います。

Appleも非を認めにくい。

そしてあるユーザーが以下のように投稿しています。

最近のフライトでiPhone 15で同じ問題が発生しました。着陸すると「空気が膨らんだ」が、とにかくApple Storeに持って行った。そこで彼らは、診断はすべてチェックされ、「膨張したバッテリーは膨張しない」と述べ、それについて何もすることを拒否したと言いました。彼らに写真を見せた後でも。

帰りの飛行機で、同じ問題が再び発生しました。今回は地元のApple Storeに行って、写真を見せて状況をもう一度説明したところ、バッテリーを交換してくれました。それ以来、問題は再発していません。

少なくとも同じ症状に遭遇した場合は写真を撮っておくこと。それこそ中華系のスマホによくある透かしなどを入れておくのが分かりやすいかもです。そしてバッテリーが膨張したことを乗務員に知らせることだと思います。

一方で絶対にやってはいけないこととしてはバックパネルがはずれないようにとかバッテリーに負荷をかけることです。今回の事例をみると小型機に乗った時などが注意するタイミングなのかもしれません。

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