今後アメリカでの販売を控えている「Galaxy Z TriFold」ですが、生産台数はかなり限定的と言われています。一部噂によるとSamsungは今後生産台数を強化すると言われていますが、それでも5000台前後が目安で、需要に対しての供給量は限定的なのかなと思います。
今回Galaxy Z TriFoldのデザインと耐久性についてコメントを頂いたので簡単にまとめたいと思います。
W型の方がいい。

今回以下のようなコメントを頂きました。
内折りじゃなくてw型だと最も使いやすそうだけど難しいのかな?
おそらくですがHuawei Mate XTのような外折と内折のヒンジを組み合わせたデザインのことを指摘しているのかなと思います。何と呼ぶのが適切なのか不明ですが上記の画像からも「Z型」だと分かりやすく、Galaxy Z TriFoldはU型なのかなと思います。
何よりZ型の方が本体を薄型化しやすく軽量化もしやすいです。また構造的にサブディスプレイが必要ないので、10インチのディスプレイを自分の利用シーンに合わせて折りたたんで使う感じになるため分かりやすいと思います。
耐久性がやばいと思う。

一方でデメリットは本体を折りたたんだ状態でもメインディスプレイが剥き出しになることです。ちなみにバータイプの機種でさえディスプレイにも傷がつくことがあるのに、耐久性が大きく劣るメインディスプレイが常に剥き出しになるのは個人的に恐怖でしかないです。
また通常の折畳式機種の25万円前後ならまだしも、三つ折り機種は50万円近くはみる必要があるので金額的なプレッシャーも強めです。結局メインディスプレイが剥き出しで一部破損すればメインディスプレイが全部壊れる可能性があり、修理費用に15万円以上お金がかかる可能性があります。
お金がある人は問題ないと思いますが、多くの人は厳しいと思います。何よりデザイン上で「合理的」だとしても、実使用においては「最適」であるとは限らないのかなと思います。
個人的にはGalaxy Z TriFoldのデザインなら安心して使えるのでめっちゃ良かったです。