中華メーカーを中心に「200MP」のカメラセンサーがトレンドになっている印象で、例えばXiaomiやvivoはSamsungと共同開発した望遠センサーを最新のフラッグシップモデルで導入しています。
一方でSamsung自身がGalaxyに最新のカメラセンサーを採用しているかとなると微妙なところです。今回Ice Universe氏がGalaxyのカメラに対して猛烈な批判をしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
現実と向き合うかどうか。

今回同氏が以下のようにポストしていることが判明しました。
I think I’ve finally understood something.
Among my followers who use Samsung phones, a divide has already happened.
Those who were meant to wake up have done so long ago. They see the gap and are willing to face reality.
Those who are still not awake are not lacking…— Ice Universe (@UniverseIce) December 28, 2025
すごいざっくといえば、Galaxyを使っているユーザーの中ですでに分断が生じており、目覚めるべきだった人はすでに目を覚ました。一方で目が覚めていない人は情報が足りていないのではなく目覚めることを望んでいないととしています。
はっきりと指摘はしていませんが、おそらく「カメラ」のことを示唆しているんだと思います。少なくともカメラに拘る人はだいぶ前にSamsungから離れているよねって話だと思います。
市場による。

同氏は中国人?なのか中華スマホに触れやすい環境にあることに違いはありません。だからこそ中華スマホと比較してGalaxyに対して厳し目の指摘をすることが多い印象を受けます。
一方で国内でみればGalaxyやiPhoneがトップレベル扱いで、中華系で見ればようやくxiaomiがUltraを出してくれるようになった感じ。そしてOppoに関しては上位モデルを出さず、vivoに関しては展開すらしていないです。
なので中華系のカメラ特化型に触れる機会が少ないのでGalaxyのカメラの見え方も変わってくる感じで、結局これは市場によると思います。