先日にはXperia 1Ⅶのほぼ確定的なレンダリング画像がついにリーク。さらにSonyが5月15日にファン感謝イベントを開催すること明らかにしたので、おそらくこのタイミングで新型Xperiaの国内イベントがあるのかなと思います。
今回はSony StoreにおいてXperia 1Ⅵの在庫状況が徐々に不安定になってきたので簡単にまとめたいと思います。
在庫状況が徐々に不安定に。
歴代直販版と比較しても売れ行きが良かったのかSonyの在庫管理がより最適化されたのか不明ですがSony StoreにおいてXperia 1Ⅵの在庫状況が不安定になってきました。
緑 | 赤 | 黒 | 銀 | |
RAM12GB/ROM256GB | ◯ | ◯ | ◯ | 入荷終了 |
RAM12GB/ROM512GB | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
RAM16GB/ROM512GB | 入荷終了 | – | 販売終了 | – |
完全に販売が終了しているのは1モデルのみですが2モデルは入荷終了となっていることから今後在庫がなくなり次第「販売終了」になる可能性があります。Sonyの生産調整がかなり上手いという印象でこの感じだと来月に向けて「入荷終了」になるモデルが増えていく可能性が高いです。
個人的にはもうちょっと余裕があるかなと思っていましたが、Sonyとしても後継機種を発表する前にある程度既存モデルの在庫に目処をつけたいのかなと思います。
価格だけでは判断しにくい。
少なくともリークしたデザインをみる限り本体の厚みが0.1mm増えて重くなっている可能性があるくらいで全体的なデザインはほとんど変わらないと考えても問題ないのかなと思います。
一方でデザインから確認出来ることとしてカメラが強化されている可能性が高いことです。少なくとも搭載SoCはSnapdragon 8 Eliteに刷新される可能性があるので基礎的な部分はしっかり底上げされる可能性があるのかなと思います。
ただXperia 1Ⅵで見える方向性は維持する可能性があり、例えばベンチマーク至上主義という感じではなく、発熱抑制や電池持ち改善など安定性を重視したチューニングを採用する可能性があること。
なので大きく方向性は変えずしっかり底上げすると考えた方がよく、あとはカメラにどこまで拘りがあるか次第でこれはユーザー次第なのかなと思います。
現時点ではどのように進化しているか不明で、仮にハードが進化したとしても現行モデルと実際に比較してみたらそこまでの違いを実感しにくいという流れもあるかもしれません。
なので現時点で判断出来ないことが多いですが基礎スペックが底上げされるのは当たり前としてカメラにどこまで拘るかで待つべきか決めるべき。また一部噂によるとAIがより強化されると言われていますが仮に強化されたとして既存機種にそこまで遡及しないのかなと思います。
つまりAIに少しでも期待したい人も待った方がいいのかなと思います。一方で全体的な使いやすさに加えて少しでも安く欲しい人にとってはXperia 1Ⅵを選んだ方が幸せかもしれません。
何よりこれからの1ヶ月間は在庫との睨めっこの期間になるのかなと思います。