正式発表が近づいてきたこともあるのかXperia関連の噂がかなり増えてきた印象を受けます。ただ「リーク」というよりは「噂」という程度信憑性は正直なところそこまで高くはないのかなと思います。
一方でXperia 1Ⅶを大きな転換期になる可能性があるのかなと思います。今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいてXperia 1Ⅶの噂をざっくりとまとめた投稿がされていることが判明したのでまとめたいと思います。
噂通りなら夢のような存在。
今回以下のように投稿されていることが判明しました。
いいね!つまり、噂が本当なら、1VIと同じディスプレイですが、より明るく、同じバッテリー容量ですが、より薄く製造されています(最高の冷却システムを設計することを願っています)、アルファブラビアとウォークマンをすべて1つのデバイスに収めています。超素晴らしい!!!!この電話がこれら3つのセグメントすべてに加えて、他のすべての機能でうまく機能することを願っています。そうすれば、キラーになります。
あくまでも「噂」をまとめただけに過ぎないので注意が必要です。また歴代Xperiaを見ると噂を超えることはなく、噂がぶっ飛んでいる時が多いからこそ、実際に発表された製品を見てつまらないと感じてしまうユーザーが多い印象を受けます。
個人的に気になる部分としてはESATO内で比較的信憑性があるユーザーが「One Sony」関連のことについて投稿しており、何かしらの形でカメラやオーディオ性能がさらに強化される可能性があること。
さらに今年はWF系やWH系からも新型イヤホンが出てくる可能性があるのでXperia 1Ⅶと組み合わせることでどのようなメリットがあるのか非常に楽しみという感じです。
コストを考えると大幅な進化は期待出来ない。
少なくとも2024年にSonyがXperia 5シリーズから最新機種を発表することが出来なかったことを考えるとラインナップを維持するだけでも相当厳しい状況になっている可能性があるのかなと思います。
このことを考えると例えXperia 1シリーズとXperia 10シリーズに絞ったとしても、それぞれにコストをかけられる訳ではありません。またインフレが進んでいることに加えTSMC製の半導体はどんどん値上がりしています。
なので単純に考えると最新機種を出せば出すほど高くなる可能性があります。大手メーカーは規模の経済を活かすることで値上げを出来るだけ回避していると思いますが、Sonyは規模の経済を活かすだけでも大変な可能性があります。
その状況で夢のような進化を遂げるとなれば本体価格が高くなる可能性があります。ただこれ以上高くなると欲しくても買えないユーザーがさらに増えるだけで結局は売れなくなるだけなのかなと思います。
あくまでも主観ですが一部噂では全画角で2層トランジスタ技術を採用したカメラセンサーを搭載すると言われていますが、超広角も望遠も刷新してカメラソフトの見直しとなればそれだけでもコストがかなり増すのかなと思います。
なので過度の期待はせず望遠か超広角のどちらかだけでも刷新してくれれば御の字という感じで発表を楽しみに待っている感じです。