事前情報からもSamsungは同社初となる三つ折りタイプである「Galaxy G Fold」を年内に正式発表する可能性があると予測されています。ただその生産台数は本体価格が高価であることからも仕方ないかもしれませんが20万台以内とも言われています。
今回GSM ArenaによるとGalaxy G Foldは2カ国限定で販売される可能性があると報告しているのでまとめたいと思います。
販売地域が限定的。
以前リークしたコードネームからもSamsungは2025年モデルとして3種類の折畳式機種を開発していることが判明しています。また有名なリーカーが公開したレンダリング画像と合わせると合計4種類は存在していることに。
そして事前情報からもコードネームが「Q7M」と呼ばれているGalaxy G Foldですが今回データベースにおいて存在が確認されたとしています。ただ現時点での話になりますがSM-F968NとSM-F9680の2種類のみとなっています。
ちなみに型番規則から末尾に「N」がつくモデルは韓国向け。そして末尾に「0」がつくモデルは中国向けとなっており、今回判明した情報通りであればGalaxy G FoldはGalaxy Z Fold Special Editionの時と同じく韓国と中国限定モデルになる可能性があります。
ちなみに同サイトによるとSamsungは歴代モデルでみると正式発表の6~7ヶ月前にGSM協会のデータベースに追加することが多いとしていることから、今年の10月頃に正式発表される可能性があることになります。
2026年に期待。
本体価格が日本円で40万円を超えると言われていることからもGalaxy G Foldは非常に高価になる可能性があります。そのためかGalaxy Z Fold Special Editionの時のように市場テストの意味合いも含めて中国と韓国のみで出すのかもしれません。
一方で先日リークしたGalaxy Z Fold 7のレンダリング画像をみる限りGalaxy Z Fold Special Editionをベースにしたようなデザインを採用していることからも、初代の反応がよければ2026年に登場するかもしれない後継機種でグローバル展開をより強化するかもしれません。
実質グローバルモデルは「韓国」のみになるのでGalaxy Z Fold Special Editionの時のようにプレミアム価格がつくのかもしれません。