直近の情報からもSamsungはGalaxy Z Fold 6とGalaxy Z Flip 6の販売不調を受けて、後継機種の生産台数は合計で500万台程度に抑制する可能性があると予測されています。
一時期は年間出荷目標台数が2000万台と言われていたことを考えるとSamsungの想定ほど売れていないと判断することができます。今回OneLeaks氏が初の廉価版であるGalaxy Z Flip 7 FEのほぼ確定的なデザインに言及しているので簡単にまとめたいと思います。
ほぼ確定的なデザインが判明。
過去の同氏の実績を考慮すると今回公開されたレンダリング画像は「ほぼ確定的」と信憑性はかなり高いのかなと思います。その上で本体上部を確認するとマイクで本体下部にはUSB-Cにマイクにスピーカーグリルを搭載しています。
さらに本体左側面にはSIMトレイを搭載しており本体右側面には音量ボタンと指紋認証が統合された電源ボタンを搭載しています。
質感は分からないですがデュアルレンズカメラ構成でGalaxy Z Fold 7のようにサブディスプレイはベゼルレスデザインを採用していません。またメインディスプレイはパンチホールデザインとお馴染みです。
本体サイズに言及。
また今回の情報に基づいて本体サイズをまとめると以下のようになります。
Flip 7 | Flip 7 FE | Flip 6 | |
本体サイズ | 166.6×75.2×6.9mm | 165.1×71.7×7.4mm | 165.1×71.9×6.9mm |
メインディスプレイ | 6.8インチ | 6.7インチ | 6.7インチ |
サブディスプレイ | 3.6インチ | 3.4インチ | 3.4インチ |
Galaxy Z Flip 6と比較して縦横がほとんど一緒であることを考えるとアスペクト比は22:9の可能性があります。一方でGalaxy Z Flip 7と比較するとアスペクト比が明らかに違う感じになります。
また気になる部分としてGalaxy Z Flip 7 FEは地味に分厚いです。このことを考えると本体を折り畳んだ時の厚みもます可能性があります。Samsungがどのようにコストカットするか不明ですが一部情報によるとExynos2400eを搭載する可能性。
ただこれだけではたかがしれているのでメインディスプレイやヒンジでもコストカットする可能性があります。流石にないと思いますが個人的には以前のようにU字型構造を採用して折り畳んだときに隙間ができるのは避けてほしいと思っちゃいます。