Xperia 5Ⅵ。シリーズが継続したとしても全然期待出来ない一つの理由

今後存続するのか定かではありませんが昨年9月にSonyは2024年にXperia 5シリーズから最新機種を発表することはないこと。さらに2025年にかけてXperia 5Ⅴの販売を継続していくことを明らかにしています。

一方で事前情報通りなら昨年の4月頃にXperia 5シリーズの開発が外部委託されたと言われており、開発期間を考えると仮に継続しているのであれば今年登場してもおかしくないと思います。

今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいてXperia 5シリーズの今後について投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。

フラッグシップとしては期待すべきではない。

従来Xperia 1シリーズがプレミアムモデルでXperia 5シリーズがフラッグシップモデルという扱いでしたが今回以下のように投稿されていることが判明しました。

この時点で、相撲のものは何でも推測です。ソニーは前世代からそれを殺したのに、なぜ新しい5に投資するのか?スペックがさらにナーフされない限り。しかし、この時点で、なぜ5を追加するのか、10をより良い中間レベルのデバイスにリブランドするだけです。

今後継続するか定かではありませんが、何より今年Xperia 5シリーズから最新機種を出したとしてもSonyの中での優先度は下がったと判断することができます。

仮にXperia 10Ⅶが今年登場するのであれば、Xperia 5シリーズが継続したとしてもXperia 10シリーズより優先度が低いと判断することが出来ます。ユーザー視点でみれば毎年最新機種を出す必要はないと思うかもしれません。

ただメーカーは毎年最新機種を出す流れで毎年出さないシリーズはそのメーカーにとって何かしらのトラブルが原因だとしても優先度がそこまで高くないと判断することが出来ます。

安さに拘る必要がない。

Xperia Xシリーズの失敗は「そこそこのスペックでそこそこの価格なら売れる」とSonyの判断ミスだったであることを認めています。またこの頃から中華メーカーが台頭してきた感じで何より「安さ」で勝負してきた感じです。

これは今でも変わらず「薄利多売」かつ規模の経済を最大限活用してくるのでSonyのように生産台数が少ないメーカーでは価格で勝負することは厳しいと思います。

なので仮にXperia 5シリーズをリブランドした時に「安さ」で勝負してくるのであれば失敗する可能性があります。またそれこそSonyのブランドイメージが崩壊するリスクもあります。

なのでXperia 5シリーズを継続したとしても価格に固執する必要はないと思っており10万円前後で若年層もしっかり使える機種を開発することが重要なのかなと思います。

若年層の興味をひきつけることが出来ないのであれば個人的にはリブランドしたとしても継続する必要がないと思っており、正直Xperia 10シリーズの強化版でスペックも価格も地味に悪いという感じだと意味がないです。

何より今回の投稿にあるようにリブランドしているかも不明ですが、後継機種を出すならSonyの中で優先度が下がっていることに違いはない。そして優先度が下がった機種にどこまでのコストをかけることが出来るのか気になるところです。

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