少なくともAndroid15へのアップデートにおいてXperia 1Ⅵに関しては深刻な不具合発生報告はほとんどない印象を受けますがXperia 1Ⅴに関してはかなりグタグタな印象を受けます。
発売以降かなり安定してきた印象を受けるからこそ最後のメジャーアップデートでグタグタになったのはちょっと残念です。今回RedditにおいてXperia 1Ⅵの充電速度について投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。
充電速度が遅い?
今回以下のように投稿されていることが判明しました。
先週、Xperia 1 VIの充電が非常に遅いです。示して、それは1時間で約20%充電されました。この問題に対する既知の問題と解決策はありますか?
単純に充電速度が遅いという話で別のユーザーが以下のように投稿していることが判明しました。
ワイヤレス充電器があれば使用してください。通常の充電を妨げるバグがあります。このバグを修正するためのアップデートがリリースされましたが、今まで誰もがそれを手に入れたわけではありません。充電器を差し込んで、1秒待ってから切断し、1秒待ってから差し込むことができます。その後、正常に充電するはずです。
ちなみにワイヤレス充電だと最大でも15Wなのでバグがない限り充電速度はかなり遅くなる可能性があります。ただ正直なところ今回の投稿はかなりふあわっとしていて不具合が原因なのか不明です。
割と知らない人が多い。
中華メーカーの機種だと「最大W数」や「充電時間」などをかなりアピールしているため、多くのユーザーはマーケティングによってそこばかりを重視するようになった印象を受けます。
一方で意外と知らない人が多いのが「常に同じスピードで充電していない」ことです。中華系はちょっと別軸ですがPixelやGalaxyにXperiaなどバッテリーケアを重視しているメーカーは顕著で、電池残量が10%以下の時と80%以上の時では充電速度が違います。
単純にバッテリー残量が多くなればなるほど充電速度は遅くなっています。ちなみに充電速度が徐々に遅くなる理由としては電池残量が多い状態ほど急速充電によってバッテリーに負荷がかかりやすいと言われています。
また最大充電速度ですが例えばGalaxyでみると45W対応機種がありますが、と45Wで充電している時間は充電開始してから数分です。これは海外サイトのテスト結果でも分かっており、電池残量が10%以下の時に良くて数分45Wで充電するという感じです。
なので最大W数などにあまり固執する必要はなく、何よりXperiaで見れば充電速度は常に一定ではないのです。もちろんユーザーのニーズもあるとは思いますが、中華メーカーの方が急速充電に対応している機種が多いのは販売地域の電気事情もあると言われています。
停電が多い地域では充電速度が遅いのはデメリットでサクッと充電出来た方がわかりやすいです。一方でアメリカや日本など停電が発生しにくい地域では焦って充電する必要はないです。
何より電池残量によって充電速度は変わってくることは頭に入れておいた方がいいと思います。