切実な願い。Xperia選びに迷ったらXperia 1Ⅵを選んでおけば間違いない

スマホに何を求めるかはユーザー次第で、さらにどこまでのレベルを求めるかもユーザー次第です。国内市場でみても2万円程度から購入できるエントリーモデルもあれば20万円近くするフラッグシップモデルと価格帯もニーズに合わせて様々です。

今回は今Xperiaを拘って購入したいならXperia 1Ⅵを選んでおけば間違いないと思うので主観的にまとめたいと思います。

使いやすさにフォーカス。

機種選びをする際に、開封レビューや比較レビューなどの情報を参考にする人もいると思います。その上で実際に購入する機種を決めて使うとなった時に、結局「使いやすい」かどうかは他の機種ではなく「今まで自分が使っていた機種」がベンチマークになります。

購入した機種の前モデルであれば分かりやすいですが、他社からXperiaを選ぼうと考えている人もいると思います。基本的には今まで使っていた機種と比較して電池持ちが悪ければ電池持ちが悪いという評価になり、ディスプレイが明るいと感じれば見やすいと不満を持つ部分もあれば満足度に繋がると思います。

なので結局のところ同世代の他社のフラッグシップモデルの中でどうこうというよりも、今まで使ってきた機種と比較してどうかの方が満足度に直結するので、Xperiaの癖の強さはマイナスに作用することが多いです。

国内でみても特色はあれど基本はGoogleにしろAppleにしろSamsungにしろ使いやすさにフォーカスしている印象で、そこからXperia 1Ⅴに買い換えたりすると違和感が生じると思います。

何より現行シリーズを使ったことがない人ほど今Xperiaの購入を考えているならXperia 1Ⅵは分かりやすく「使いやすさ」にフォーカスしているのでおすすめしやすいです。

ただこれはあくまでも現行シリーズと比較すればの話で、「使いやすい」かどうかはユーザー次第なので注意が必要です。

失敗するリスクが低い。

中華メーカーの「コスパがいい」と言われる機種において、個人的には価格の安さやスペックの良さが大きな特徴だと思っていません。もちろんユーザー次第の面もありますが「失敗した」と感じにくいことです。

少なくともコスパがいいと言われる機種はユーザーが気にする部分のスペックはしっかり対応した上で、ユーザーがあまり気にしない部分で露骨にコストカットしている感じです。

なので細かい部分を気にする人には不向きですが多くのユーザーにとってはそれなりに使えるし安かったからこれで十分という感じになります。一方でXperiaのラインナップに関して価格が安くなると動作性能やカメラ性能も価格に応じて犠牲になります。

なのでとりあえず安いと買ってみたら想定以下で「失敗した」と感じてしまう人がいる。特に一般層こそエントリーやミドルレンジを購入すると思いますが、Xperiaのラインナップだと価格に対しての満足度が超えにくいのがちょっと難点となっています。

だからこそ初めてXperiaを使ってみたい人ほどフラグシップがおすすめで、何より現状だとXperia 1Ⅵを選んでおけば間違いないと思います。自分のようなオタクであれば今後登場するXperia 1Ⅶを待つなど他にも選択肢が出てきますが、Xperiaのことを知らないのに最高を求めても仕方ないです。

あくまでも主観ですが現状だとXperia 1Ⅵより分かりやすい最新世代のXperiaは存在しないという感じです。

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