ちょっと正気なのかな?Xperia 1Ⅶでは約8年ぶりにアスペクト比16:9を採用?

事前情報からもSonyは今年の5月頃にXperia 1Ⅶを正式発表される可能性が高いとの予測です。少なくとも「Xperia 1Ⅶ」という名称で正式発表される可能性があることをリーカーは示唆しています。

今回海外の投稿フォーラムであるESATOにおいて次期Xperiaのディスプレイのアスペクト比について投稿されていることが判明したのでまとめたいと思います。

ついに120Hz表示に対応。

前提として今回の投稿にどれだけの信憑性はあるのか不明です。少なくとも今回の投稿者はESATOの中では信憑性が高い方でXperia 1Ⅵのアスペクト比変更にも言及していた人物です。

その上でまず以下のように投稿していることが判明しました。

120Hz OLEDスクリーンを備えた新しいミッドレンジ。また、ソニーが前世代のSoCをリサイクルせず、新しいものを与えたことも非常に良いことです。

今回の情報をみる限りXperia 10Ⅶはついに120Hz表示に対応する可能性があります。さらに搭載SoCはSnapdragon 6 Gen 1か変更される可能性があることに言及していますが詳細は不明です。

結局のところ120Hz表示に対応したとしても貧弱SoCでは十分な動作性を担保することは出来ないです。ちょっと頭の中で別にちらつく存在もいますが、Xperia 10Ⅶで120Hz表示に対応するのであればイメージはだいぶ変わるかもしれません。

まさかの16:9を採用?

一方でフラッグシップモデルに関しては以下のように投稿していることが判明しました。

16:9 おそらくそれを見た後、私はいくつかの洗眼薬が必要です

Xperia 1Ⅵではアスペクト比21:9から19.5:9に変更されたばかりですがXperia 1Ⅶではさらにアスペクト比を変更する可能性があるのかもしれませんが個人的にはちょっと冗談であってほしいと思っちゃいます。

仮に16:9を維持して他社と同じく6.5インチのディスプレイを搭載しようとすればXperia Z Ultraの時のようなサイズ感になっちゃいます。またアスペクト比16:9はYouTubeなど多くの動画コンテンツにはピッタリですが、それ以外のスマホ向けのコンテンツにはもはや最適化されているとは言えないです。

仮に今回の情報通りアスペクト比16:9を採用するのであれば2017年に登場したXperia XZ1シリーズ以来という感じで8年ぶりの変更になるのかもしれません。

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