先日にGoogleは2月28日よりGoogle Storeにおいて新生活キャンペーンを開催することを明らかにしました。事前情報通りであれば3月19日にGoogle Pixel 9aが正式発表されると予測されていることからも今年はセールをやらない可能性があるのでは?と思っていました。
今回は新生活キャンペーンにおいて狙い目のGoogle Pixelについて主観的にまとめたいと思います。
セールの内容を確認。
まず2月28日より開催される新生活キャンペーンにおける対象のPixelの価格を確認すると以下のようになります。
対象製品 | 通常価格 | キャンペーン内容や特典 |
---|---|---|
Google Pixel 9 Pro | 159,900 円より | 実質値引き額:最大 120,000 円
– 通常価格から 32,000 円引き– 20,000 円分のストア クレジット – 対象デバイスの下取りで払い戻し(Google Pixel 8 Pro、iPhone 13 Pro の場合、最大 68,000 円) |
Google Pixel 9 Pro XL | 177,900 円より | 実質値引き額:最大 120,000 円– 通常価格から 32,000 円引き
– 20,000 円分のストア クレジット – 対象スマホの下取りで払い戻し(Google Pixel 8 Pro、iPhone 13 Pro の場合、最大 68,000 円) |
Google Pixel 9 Pro Fold | 257,500 円より | 実質値引き額:最大 200,000 円
– 通常価格から 45,000 円引き – 55,000 円分のストア クレジット– 対象デバイスの下取りで払い戻し(Google Pixel Fold、iPhone 13 Pro Max の場合、最大 100,000 円) |
少なくともGoogleは既存ユーザーより新規ユーザーにも意識してほしいのか、年明け以降は「直接値引き」が入ってくることが多いです。ただしっかり囲い込みをしたいのかストアクレジットを追加することで実質価格を抑える販促をとります。
狙い目のPixelは?
一方で「下取り」はなかなか条件が合わないと思うユーザーも多いと思うので下取りを除いた価格を確認すると以下のようになります。
値引き後 | 値引き+ストアクレジット | |
Pixel 9 Pro | 12万7900円 | 10万7900円 |
Pixel 9 Pro XL | 14万5900円 | 12万5900円 |
Pixel 9 Pro Fold | 21万2500円 | 15万7500円 |
改めて確認するとPixel 9 ProとPixel 9 Pro XLは「値引き額」と「ストアクレジット」が一緒です。つまり本体価格がもともと安いPixel 9 Proの方が割引された際のお得感が増します。
正直な話Pixel 9 Pro XLは昨年配布された40%オフになる限定クーポン+下取りの時の方がインパクトがあった感じで、過去にもっと良い条件で購入できる機会があったからこそ今回のセールにおいてPixel 9 Pro XLはそこまでお得とは感じにくいです。
一方で本体価格がそもそも高いため実質価格は一番高いですが頭がおかしいと思うのはPixel 9 Pro Foldです。下取りなしでも折畳式機種がこの価格で購入できるなら十分に安いです。
またストアクレジットはよく使い道がないと言われますが、購入後にpreferred Careに使ったり、Google Storeで販売されているアクセサリーに使うことも可能です。
さらに5万5000円になると、Pixel Watch 3/41mmやPixel Buds Pro 2は実質タダで入手することが可能です。また今後発表される可能性があるPixel 9aの購入時に使えばほとんどタダに近い金額になるかもしれません。
あくまでも自分一人で使おうとすればストアクレジットは限定されがちですが、家族用にもPixelを購入しようと考えた時に、自分用にPixel 9 Pro Foldを買って、家族用に今度Pixel 9aや安くなった他のPixelを買う時に補填するのはありかもしれません。