また過激な指摘。Xperia 1Ⅵはハイエンドやフラッグシップと名乗るべきではない

Xperia 1Ⅴと比較してXperia 1Ⅵは何方かと言えば「一般向け」の進化をしており個人的には普通のスマホになったなという印象です。前モデルと比較すればディスプレイへの評価が分かれるとはいえ驚異的な電池持ちの実現など多くのユーザーにとって嬉しい進化をしていると思います。

今回はYouTubeにおいてXperia 1Ⅵはハイエンドモデルと名乗るべきではないとの指摘があったのでまとめたいと思います。

ベンチマークだけで判断。

Xperia 1Ⅵでよく批判されている部分としては「表示解像度」と「ベンチマークスコア」です。どちらも他社の最上位モデルと比較すると明らかに劣っていると批判されることが非常に多いです。

その上で今回以下のようなコメントを頂きました。

他社と比較して常時節電モードのような状態になっているのにハイエンドやフラッグシップと名乗って欲しくないね。

おそらくですがベンチマークスコアが低いこと元に批判しています。Snapdragon 8 Gen 3搭載機種の一部は200万点を超えており、Snapdragon 8 Gen 2搭載機種でも150万点は超えてくる中でXperia 1Ⅵのスコアは見劣りすることに違いはないと思います。

ただバッテリーセーバー機能がオンにした時のようにディスプレイ輝度や通知頻度や一部機能が制限されているわけではありません。これが20万点の機種と50万点の機種であれば挙動がだいぶ違うのでまだ分かりますが、200万点と170万点の機種で挙動の違いを実感できる人は正直ほとんどいないのではないかなと思っちゃいます。

スコアが高い=ゲームが快適ではない。

またゲームをするユーザーから以下のようなコメントを頂きました。

確かにゲームもするユーザーとしては発熱が常識範囲内でバッテリーがもってフレームレートが安定すればベンチマークはどうでもいいですねw

ベンチマークがどんなに高い機種であってもゲームアプリがそもそも最適化されていないのであればユーザーにとっての満足度は下がる可能性があり、逆にベンチマークが低くても最適化している既存機種の方が満足度が高いこともあると思います。

結局ゲームをするユーザーにとっても安定性の部分が重要でここをクリアしていないとゲームを快適にすることが難しい。またベンチマークでハイスコア=ゲームが快適にできるのであればコスパがいいと言われるミドルレンジでゲームをするユーザーがもっと増えてもいいと思います。

結局どんなにスコアが出ても発熱の問題やSoCの問題からリフレッシュレートがすぐに制限されフレームレートが安定しないなどスペックでは分かりにくい部分で大きな差があります。

何よりXperia 1Ⅵが発売されて実際にゲームをやるユーザーがどのような評価をするかが重要という感じで、他社の最上位と遜色なくプレイできるならベンチマークなんてほぼ関係ないとも言えます。

 

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